インターネットfaxへは番号そのままでOK | 固定FAXから移行

インターネットFAXの番号そのまま インターネットFAX情報
従来のFAX機は、経費が掛かるし、外出先から確認することもできないので、
インターネットFAXへ番号そのままで移行したいというニーズは根強くあります!

インターネットFAX

インターネットFAXは、会社や外出先のインターネット環境さえあれば、どこにいてもFAXの送受信ができるので大変便利です。外出先でもスマホやタブレットがあれば、簡単にFAXの送信ができ、押して受信の確認ができるので、営業マンにとっては必須アイテムです。

特に最近ではベンチャーや中小企業においては、今まで使っていたFAXからインターネットFAXへの乗り換えが人気になってきています。

しかし長年ビジネスを展開していると番号などは変更せずにインターネットFAXに移行したいとの声もあります。

移行で問題になるのが「既存のFAX番号」の変更!

インターネットFAXは番号そのまま

多くの方は、インターネットFAXへの切り替え時に、FAX番号が変わってしまうことを心配しているのではと思います。

特に長年ビジネスをやっていると顧客や取引先との密接なやり取りがあるので問題は深刻ですね!

会社のみならず、フリーターなどの個人で商売をしている人も同じですが、すべての顧客や取引先に連絡するのはかなりめんどくさいですし、その他にもホームページや名刺の作り直しなど、発生する手間やコストも問題です。

今までFAXの送受信をした会社などに番号変更の連絡はかなりの作業量です。そして今までは大丈夫であった連絡ミスなどのリスクがあり業績数字にも影響しかねません。

やはり、インターネットFAXに移行するのであれば、既存のFAXの番号そのまま使用したいですよね。

それを実現するために、2つの方法がありますので、今回はそれをご紹介します。

➀NTTなどの転送サービスを利用する!

転送サービス

基本的に、インターネットFAXは契約し割り当られたFAX番号を使って送受信を行う流れになっています。多くのインターネットFAXのサービスでは、移行前の番号を引き継げません。

そこで活用したいのがNTTなどが提供する「転送電話サービス」です。

この転送サービスを使うと、これまで使用していたFAX番号に送信されたFAXが、転送先に指定した新たなFAX番号へ自動転送してくれるので安心です。そして、この方法であれば、番号がそのままですので、取引先にFAX番号の変更を通知する必要はありません。

顧客や取引先はこれまで通りの番号にFAXを送るだけです。

転送サービスのコストはどれくらい?

しかし、NTTなどの転送電話サービスを利用する場合は利用料金が要ります。そのコストは月額500円~800円程度です。

このような経費が発生しますが、インターネットFAXへ切り替えた方が、実は総額ではコスト削減になります。それは紙の削減、インクやトナーの削減があるからです。

転送電話サービスは電話会社によってサービス名称が異なります。主要な電話会社の転送電話サービスには次のようなものがあります。

  • NTT         ➡ ボイスワープ
  • ソフトバンクテレコム ➡ 多機能転送サービス

インターネットFAXにすれば、インク・トナー代は不要です。さらに、コピー用紙代も無くなります。そして、FAX本体の電話回線費用、FAX機のメンテナンス費用もなくなりますので、この500円の出費増を充分吸収できるはずです。

➁【秒速FAX plus】のナンバーポータビリティーを利用する!

秒速FAX Plus

2つめの方法は、転送サービスは嫌だという方におすすめしたいのが「秒速FAX plus」です。

秒速FAX plus はナンバーポータビリティができる唯一のインターネットFAXです。

スマホのキャリア変更の時と同じです。ドコモ、au、ソフトバンクなどキャリアを変更しても携帯番号を引き継げますね!それと同じことがインターネットFAでも可能なんです。

このナンバーポータビリティに対応しているのはToonesが提供する【秒速FAXplus】だけです。

jfaxやeFaxなどの他のインターネットFAXではナンバーポータビリティは対応していません。

「秒速FAX plus」のナンバーポータビリティを利用するには以下の条件があります。

1.NTTのアナログ回線、ISN回線で取得したFAX番号のみ
2.市外局番の制限

現在お使いのFAX番号の市外局番が以下のいずれかであれば、現在のFAX番号を「秒速FAX plus」に移行できます。

*以下の市外局番の場合は、ナンバーポータビリティの対象外ですので注意が必要です。

  • 03:東京
  • 043:千葉市内
  • 044:川崎市内
  • 045:横浜市内
  • 048:さいたま市内
  • 052:名古屋市内
  • 06:大阪市内

利用には業者による工事が必要です。使用開始までには2週間程度の時間を見込んでおいてください。初期費用として8,980円かかりますが、この料金は最初の一回のみの費用です。8,980円を支払ってしまえば、ランニングコストは不要です。

秒速FAX Plusとは

専用FAX番号を提供し、着信したFAXをPDFでメールにてお届けするサービスです。 パソコンやスマートフォンでFAXの送信や受信ができます。実際のFAX送信や受信まで簡単で即利用できます。

初期費用 ・秒速FAX Plus:1050円
月額費用 ・秒速FAX送信:無料
・秒速FAX Plus:
SOHO:498円
ベーシック:798円
ビジネス:980円
FAX送信料金 秒速FAX送信:7~10円/1枚
※利用枚数によって異なる
FAX受信料金 SOHO    :8円
ベーシック:3円
ビジネス   :無料
利用開始 即日
送信可能ファイル PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPoint

【秒速FAXplus】の口コミ

★出版会社 男性の口コミ
秒速fax Plusは、ナンバーポータビリティが付いていて便利です。
今まで使っていた番号が利用出来るインターネットファックスは、調べた限り他にはないと思います。経費が気になる会社にはおすすめです。
★個人事業主 男性の口コミ
秒速fax plusを導入してから仕事がスムーズです。外出先で「FAX見てくれました?」なんて電話をもらっても、手持ちのスマホで内容を確認できるのでありがたい!秒速faxで良かったです。
★ネット通販 女性の口コミ
秒速faxは、一斉送信出来るので良いですね。今の会社の仕事では1度に1,000件以上
一斉送信する必要があるのです。他社では少ししかか一斉送信できないので、
迷わず【秒速fax plus】を選びました。おなじ業種の会社さんにおすすめです。

【インターネットfaxへの以降は番号そのまま】のまとめ

インターネットFAXの番号そのまま

インターネットFAXに移行したいけど、問題になるのは今使っているFAX番号をそのまま利用できるのかという事です。利用できないとなると取引先や顧客に連絡しなければならずとても面倒です。

そこで利用したいのが、、、、

➀NTTなどの転送サービス
➁秒速FAXPlusでのナンバーポータビリティ-

です。

どちらかを選べば、今のFAX番号をそのまま利用できて便利です。インターネットFAXは外出先でもFAXの送信ができ、受信の確認もできます。また、送受信のファイルの管理も楽ちんで、しかもコストが大幅に削減できます。

今あなたの仕事でFAXをネット環境からにしたいとお考えの方は是非一度検討してみてください。

秒速FAX Plusの公式サイト↓↓↓


 

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