【導入前必読!】インターネットfaxの4つのデメリットを確認しよう!

インターネットFAXのデメリット インターネットFAX情報

メールやチャットなどは普及し便利になったけど、業種によってはまだまだ根強く残っているFAX。

こんな悩みはありませんか。。

個人事業主や小規模な会社だと、FAXや複合機の機器を購入して専用の電話回線でFAXするのはコスパから考えてももったいない。また、機器を設置する場所も取るし、トナーや紙代もばかにならない。

それを解決するために、現在では、スマホやパソコンでもメールのように送受信できる「インターネットFAX」が普及しています。

でも、FAX専用機を本当になくして大丈夫なの?何かデメリットはないの?
と本格導入前には知りたいですよね。

そこでこの記事では、インターネットfaxのデメリットにお伝えしようと思います。

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インターネットfaxの4つのデメリットとは、、

インターネットFAXのデメリット

早速デメリットを見ていきましょう。

➀ネット環境と端末が必要

FAX本体や複合機を置く必要はありませんが、その代わりにパソコンやスマホがネットに接続できていることが前提となることがデメリットです。

ただ最近では、会社はもちろん、個人でもネットにつながっていないパソコンやスマホなどの端末を持っていない人は少数派!多くの人がデメリットにはならないとは思いますが、インターネットに接続できる端末を持っていなければ、最初は経費がかかることになります。

➁PCやスマートフォンの操作で苦労する(かも?)

インターネットFAXはパソコンやスマホのメール機能を利用します。普段からEメールを使い慣れている人であれば、全く問題なくすぐに使うことができます。

しかし、パソコンもスマホを使ったことがないというあなたには、慣れるまで少し時間がかかるという問題がありますね。

メールの送受信、ファイルの添付方法から覚えなければならず、更にWordなどのソフトすら使ったことがないという人ともなると、少し難しくなる可能性もあります。

➂メールの見落としリスク

インターネットFAXはお使いのメールでの送受信になりますので、普段から沢山のメールでやり取りしている人は、その中に埋もれて見落とすリスクもあります。

➃FAX送信に時間がかかる

FAXを送信してから、その送信を知らせるメールを受信するまで、時間がかかる場合があります。今までFAXで送信していた人は、即時送信機能を使っていたのではと思いますが、インターネットFAXは送受信の精度は高いのですが、サーバーを経由するために送信データの容量や通信環境にもよりますが、送信通知が10分以上かかるケースもあります。しかしそこは慣れ、確実に送れているのであれば全く問題なしととも言えます。

デメリットを上回るメリットとは!

インターネットFAXのメリット

インターネットFAXには、前述のとおりいくつかのデメリットがあります。でも、どれも致命的な欠陥ではないですね。ではメリットを整理してみましょう。

まとめると以下のとおりになります。

★データをプリントアウトせずにそのまま送信できる
★外出先に便利!スマホでFAX送受信ができる
★データなので、FAXの送受信の管理がしやすい
★FAXの送受信をメールで知らせてくれいつでも確認可能
★FAX本体、トナー・インクや紙が不要なのでとても経済的
★FAX本体の場所を取らない
★送受信ミスの限りなく低い
★画像が鮮明で劣化しない

【インターネットFAXのデメリット】のまとめ

インターネットFAXのデメリットのまとめ

インターネットFAXにはいくつかのデメリットがあります。

➀ネット環境と端末が必要
➁PCやスマートフォンの操作が苦手
➂メールの見落としリスク
➃FAX送信に時間がかかる

しかしどれも、致命的な欠点とは言えません。それより、いつでもどこでもFAXの受信を確認できたり、外出先からでもFAXを相手先に送れたりします。またFAX本体も不必要で場所も取らず、紙やトナー・インクなども不要でとても経済的です。

あなたの仕事でそこまでFAXを使わないのであれば、インターネットFAXはとても使いがってが良くビジネスの取りこぼしを保管してくれるサービスです。

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